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2014年5月16日金曜日

安物買いの銭失い無職


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職を失ってからというもの、日々の生活では節約を心がけている。このブログもブログ村の節約・節制術カテゴリに登録させてひと安心しているところだ。

節約活動の1つとして、外出先で安易に飲み物を買わないというのがある。「一日不作一日不食」で「節約はテラなラテマネーから」というエントリを書いたが、これを今でも継続している。

以前は、ペンギン好きな私も認めるJR東日本のSuicaペンギンボトルを愛用していた。ボトル自体に2400円をかけていたので本末転倒かも知れないが、私の試算では年間72000円浮くはずだったので、小悪には目をつぶっていた。

しかし、先日このボトルをどこかに置き忘れたらしい。心当たりのあるところには電話で訊いてみたのだが見つからない。Suicaペンギンがとうとう意志を持つようになって私の元から逃げていったと思うことにした。Suicaペンギン、幸せになっておくれ。

しかし、節約を続けるためには水筒が必要だ。でも無職なので、あまりお金は掛けられない。というわけで、100円ショップで水筒を買ってきた。水色の花ガラ。100円ショップのアイテムにはなぜ余計な柄が付いているのだろうか、無色でいいのに。

取扱説明書には書いてなかったが、温かい液体を入れる気にはならなかったので、もっぱら水に塩をひとつまみ入れて持ち歩くようになった。

しかしここで問題が発生した。モノを持つというのは、そのモノから発生する管理責任を持たなくては行けないという意味だから、必然的に問題が発生してしまうのだ。

鞄の中に入れておくと、ほぼ確実に水が漏れだしてくる。どんなに強く蓋を閉めても、水筒が横になっていると水が漏れてくる。そんな構造の方が造るの難しいのではないかと感心するくらいだ。

しょうがないので、ビニール袋に入れて持ち歩いていたが、ビニール袋も万能ではなく、時折水が漏れ出すことがある。基本的に薄い食塩水なので、本や書類にだけ気をつけていればいいくらいの量なのだが、それでも大きなストレスになった。働くストレスがなくなったのに、こんなしょーもないことで新しいストレスを溜めてどうするんだ。

このストレスから逃れるために、ここ数日は飲み終えたペットボトルに水を入れて持ち歩くようになった。100円、正確に言うと108円の水筒は花瓶にしようと思ったが、安定が悪くかなりの量の水を入れないと自立しないという欠点がさらにあった。そして、私が切り花が好きじゃないので花を飾ったりしないという問題がある。

使えない水筒の用途はまた別に考えることにして(捨てるべき?)、貯まった楽天ポイントを使って水筒を買おうと画策しているところだ。愚かだと思う人、かわいそうだと思う人は、ぜひブログ村の節約節制術ボタンを押してほしい。

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