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2014年5月10日土曜日

勝沼ぶどう郷で廃坑散歩→BBQ→温泉→ワイン試飲→ほうとうのゴールデンコンボ


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先日書いたとおり、ゴールデンウィークは親が上京してきて、家族サービスに精を出した。無職で平日昼間の空いている時間帯にいくらでも遊びに行けるのに、何が悲しくてゴールデンウィークという、どこでも超絶混みあうのがわかりきっているときに出かけなくてはいけないのか、と自問することもなく親の希望を叶えてきた。

今回歩いたのは、山梨県は甲州市にある、JR中央線の勝沼ぶどう郷駅からだ。ヤマレコを登録したので、こちらを見てほしい。



新宿から普通列車で2時間かかるこの駅には、見どころがいろいろある。まずは、勝沼ぶどうの丘というレジャー施設だ。ここでは、アルプスを臨みながらのオープンテラスでのバーベキューができたり、温浴施設を楽しんだり、山梨ワインの試飲(飲み放題!)ができたりする、夢のような施設だ。私も行ってみたいと賛同した。

もう一つの目的は、大日影トンネル遊歩道。勝沼ぶどう郷駅から歩いてすぐの所にある、昔の中央本線が通っていたトンネルだ。今は遊歩道として使われており、昼間であれば自由に通ることができる(無料)。

というわけで、この2つを組み合わせてハイキングに行ってきた。高低差がわずかにあるけれども、山登りとは初心者の私でもさすがに呼べないレベルだ。


朝早くから電車を乗り継いで、高尾からは無事座って10時前には勝沼ぶどう郷駅に着いた。10人くらい降りただろうか。駅を出るとアルプスの山々が綺麗に見える。駅が高台にあるので、盆地が一望できるのだ。これだけでも来たかいがあったと思った。


トイレに行って、早速ハイキング開始。
駅を出て坂を下らずに左手に向かうと、大日影トンネルへの歩道が現れる。階段を登ったりして5分位で大日影トンネル遊歩道に到着。1997年まで使われていたという中央本線のトンネルで、長さは1367.8m。JR東日本から甲州市に寄贈されたとのこと。


開通が明治36年(1903年)なので、100年以上も前の構造物だ。レンガで組まれていて、蒸気機関車のばい煙のため黒いすすの色が付いている。中はひんやりと涼しい。


途中途中で退避所があったり、簡単な説明書きがあったりして、読みながら歩いても30分もかからず出口から出られた。中を走ってる人が何人かいたが、足元暗くて危ないのにジョギングをしているのだろうか。


出口を出たその先には、大日影トンネルと同様JRから寄贈された深沢トンネルがある。こちらは遊歩道ではなく、ワインセラーになっているらしい。ただ、もういっぱいらしく新規で受け付けていないようだ。


上からみると、大日影トンネルはこんなかんじだった。

ここからは、駅前の観光案内所でもらった「勝沼フットパス」の1日コースをショートカットして勝沼ぶどうの丘に向かう。とっても、地図が大まかすぎるし、看板とかも出ていない所があって結構迷ってしまった。親に申し訳なかったけど、ウォーキングが趣味なので問題ないと思う、多分。



ぶどう畑に囲まれながらのウォーキング。まだ新しい葉っぱが少し出ただけだったのでそれ自体はあまり見るものでもないが、道端のハナミズキがちょうど満開で良かった。桜には間に合わなかった。というか普通の住宅地を通ってきた。

そうこういいながら、11時半前に勝沼ぶどうの丘に到着。バーベキューレストランは11時からといことだったので、ちょうど開店後まだ空いている時間帯に入ることができた。


バーベキューレストランからもアルプスが綺麗に見えた。少しモヤがかかり始めたかも。一番安い牛と豚のセット(それでも1人前1700円)と、地ビール。石焼です。うちのテーブルは火が弱く、なかなか焼けなかったのだが、隣の席はトンデモなく黒焦げになった何かを食べていたので、席によって運不運がありそうだ。

食べている間にどんどん席が埋まってきたので、早めに入って正解だった。

ご飯を食べ終わったら、温浴施設の「天空の湯」に移動。カフェで巨峰ソフトを食べて腹ごなしをしてから入浴。タオルの貸出がなく販売だけだったので、親のためにバスタオルとハンドタオルで1000円以上を支出。私はもちろん持っていったスポーツタオルのみで入った。

中は一般的なスーパー銭湯といったところだが、違うのは露天風呂。露天風呂自体は同じだが、アルプスを一望できる素晴らしい展望だった。そのせいか、露天風呂は常に混んでいてなかなか浸かることができなかったのが残念だが。

いずれにせよ、2時間ほどあるいて汗をかいた体を気持ちよくリフレッシュ。

風呂から上がってまたラウンジで涼んでから、いよいよ待ちに待ったワインの試飲に。1階のレジでタートヴァンという試飲用の容器を買って、地下のワインカーヴへ。こんなかんじでずらっとワインが並んでいるので、好きなだけタートヴァンに入れて飲むことができる。山梨ワイン好きにはたまらない施設ではないだろうか。




白ワインが多くて、赤、ロゼとある。白は30-40本くらいあったんじゃないかな。辛口から甘口まで、ちゃんと区分けされているので好みの味から入れるのが良い。私は最初から突っ走ったが…。

とはいえ、ワインの味がわかるほどワインを知らないので、適当に20種類くらい味見していい感じに酔っ払いました。軽いのが多い感じ。

水を飲んで酔いを冷ましながら、駅までの道のりを歩く。駅までは約1.5kmということで、のんびりと30分弱かけて。




電車まで時間があったので、駅のすぐ坂下にある銀月食堂のテラス席でビールとほうとうをいただくことにした。ほうとうってきしめんin味噌汁的なものだったのね。

と、最後までいい気分になって帰宅。帰路はほとんど寝ていた。 親も満喫したようだし、GW中としてはそんなに混んでなかったので、気持よく小さな旅を終えることができた。

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