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2014年4月11日金曜日

スマホからガラケー契約に戻して、キャリアメール解約(通信費削減プロジェクト3)

10:14

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これまで2回にわたってお届けした通信費削減プロジェクトの第3弾。幸か不幸か、これで今私のできることはすべてやり終えたと思っている。日本という狭い社会で生きていると、弱者はさまざまな強者から搾取されてしまう。その1つが通信費だ。私はこの荒れ果てた大地を踏みしめて、その大海原へと旅だった。


スマホ契約を継続する必要はもうないが…

通信費削減プロジェクトの第2回で、ネットをWimaxにしたと書いた。ということは、外出時のデータ通信もこれ1本で可能になったということだ。もともとスマホを使っていたが、今後はスマホ契約を継続する必要もない。しかしどうしてスマホの通信量制限なしプランはあんなに高いんだろうか?
Journalist Lucy Morgan with video camera and phone

ガラケーは、前使っていたやつがまだ手元にあるので、これに契約を変更すれば良いだけだ。1年くらいしか使っていないので、バッテリも力が十分残っている。本体を手元に残しておいて本当に良かった。捨てない技術も生きるために必要になってきた時代なのか。

MNPを利用する手もあるのだが、携帯電話は親とのライフラインになっているので、親とキャリアを揃えておく必要がある。しかも、親の住んでいる田舎では特定のキャリアじゃないと電波の入りが悪いのだ。この時代になっても…。


キャリアメールの必要性

また、キャリアメールについても、これまでなんとなく契約し続けてきていたが、友人との待ち合わせ以外では広告メールを受け取るだけの簡単なお仕事しかしてくれなかったので、これも解除することにした。待ち合わせについては電話を使えばいい(こちらからかけるときは、もちろんViber Outだ)。

思えば、キャリアメールはなぜかWifiでネットにつないでも読めないという理不尽なものだった。技術的なことはまったくわからないが、私という一顧客の目線から見たらなぜそうなのか全く理解できない。たぶん、携帯キャリア側も私のことなんて全く理解していないだろう。おあいこということで、ここは私から勇気ある撤退をしておくことにする。


携帯ショップの窓口は非情なまでに事務的だった

というわけで、春の嵐が吹きすさぶ中、開店直後のショップに突入していった。平日だというのに朝から行列がすごい。二十分ほど待たされて窓口に呼ばれる。上記のこと(日本という狭い社会に住んでいると弱者が搾取される件)をオブラートにくるんで説明し、携帯をガラケーに変えてキャリアメールを解除したい旨申し入れた。

すると窓口の人は、とくに何を言うでもなく機械的・事務的にその処理を即座にしてくれた。いろいろと理由を話した私がこれでは道化ではないか。「あー、また貧相なオッサンがいろいろ言ってるわー、早く終わんないかなー」とか思われていたのだろうか。その方が気が楽でいいのだけれど。

というわけで、これまでだいたい月4,000円くらい掛かっていたケータイ代を、基本料800円強にまで抑えることができた。あとは、自分からかけるのをどれだけViber Outで代用できるかが鍵となってくる。目指せ、月1000円運用!

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